IT重要事項

重要事項の説明
不動産の契約(現段階において賃貸物件のみ)を行う前に
必ず宅地建物取引士が行う行為です

昨年より、インターネット上での重要事項の説明の実施が可能になりました
(国土交通省2017/10/1~)
これには一定の条件が必要となります
条件とは
・インターネットの環境が整っていること
・音声&映像がクリアであること
・事前に書類を送付したうえで双方で書類確認ができること
・宅地建物取引士証を画面提示し、契約者がそれを視認できること

メリット
・遠方の顧客と対面で直接説明できる(交通費と時間の削減)
・日程の調整が容易(夜遅い時間でも大丈夫かも?)
・顧客がリラックスして説明を受けられる(自宅でOK)
・来店困難でも説明が可能(例えば入院中等)

とても便利な世の中になりましたね!
ただ、注意しなければならないのは、
インターネット検索で探した物件には、
南向きと掲載されているけれど、南側に高層建物があり日当たりがめっちゃ悪いなーんてことも起こり得ますので、必ず現地へ向かい内見し、地域の環境を確認することや、照明器具の有無やお部屋にこもっている臭いも確認すると良いでしょう!

 

 

民泊って誰でも出来るの?

平成30年6月15日に「民泊新法」が施行されましたことをご存知ですか?
2020年のオリンピックの勢いで民泊でもやってみるか?
とお考えの方!

規制が緩和されたので「住宅宿泊事業法(民泊新法)」
法律の制限に対応したならば、民泊はだれでも可能になりました

・届け出制(都道府県知事)ネットでの届け出OKです
・営業日数の制限(年間180日/住宅ごとに)

最低限必要な条件は上記2つ
でもでも、これだけで良いはずがないですよね?
民泊を始めるにあたっての細かな制限は
以下のポータルサイトを見て下さい

国土交通省のポータルサイト-民泊制度運営システムのご案内-
http://www.mlit.go.jp/kankocho/minpaku/business/system/index.html

国土交通省・官公庁・厚生労働省など
関係省庁にリンクしています

年間180日なら営業してもいいということは
1か月のうち15日しか営業できないってことだよね?
これで採算がとれる場所ならば良いけれど・・・
埋まらない空部屋を放置するよりは良いかも?と
民泊をご検討の方へのお知らせです!

Airbnb(エアビーアンドビー)
バックパックひとつで世界を旅する
そんな旅人には欠かせない「民泊サイト」です

このAirbnbに会員登録し、集客を行います!
宿泊費用から手数料を支払うという仕組みになっています

違法な民泊業者も存在しているのも現実です
誰でも違法行為をやっているから 私もやる!
それはいけません!

民泊を始めるのであれば、正々堂々と開始しましょう!
認可を受けた民泊にはこのような許可証が与えられます

※平成30年度宅建業者講習の冊子より抜粋(20180626)
※民泊制度運営システムのご案内から引用

もう少し踏み込んだ内容を後日アップしたいと思います

 

 

あっちへこっちへ

ホームページ制作
JIMDOを使っての制作には慣れているので、
サクサク?制作出来るけれど
現在はWordPressを使っての制作

WordPressはひとことで言うと難しい

操作性があっちへこっちへと
確認しながら行ったり来たり
ある程度、webページの制作には慣れてるつもりでいたけど
大変わかりにくい!

説明書(インプレス本)を使っても わからん
私の頭が悪いのか?
あ~~文句ばかり ため息ばかりで先に進まない

強硬手段をとるか?
やらなくちゃならないことは山積、
ここで時間をかけられないなぁ

ということで強硬手段に走ることを予告します

 

キックオフ!

初ブログです

会社設立(法人登記)を終えてから
不動産業をスタートするまでに、なんと長い道のりだったのだろう…
とりあえずスタートしたけれど、どこへ向かっているのでしょうか?
不安と不安の重なりです

今日は結婚を控えている娘の新居探し…
これって業者としてなのか 親としてなのか?
まぁ どちらでもいいか!
新しい生活を始める人たちの役に立てれば・・・・